●26年度活動記録●







研修親睦旅行(平成27年6月7日・8日)


晴天に恵まれ、恒例の研修親睦旅行が実施されました。研修の報告いたします。


楽寿館と小浜池

エア-パーク

浜松城 天守閣





1.楽寿園
国の天然記念物及び名勝の三島市立公園を午前11時から1時間かけて見学しました。
JR三島駅のすぐ南に位置しています。自然豊かな公園です。
明治維新に活躍された小松宮彰仁親王が、23年に別邸として造営されたものです。
昭和27年7月15日から市立公園として三島市が管理運営しています。小浜池やせりの瀬
などの天然池泉に富士山の雪解け水が湧き出す景観には素晴らしいものがあり、
この湧水と周囲の自然林からなる庭園に対して昭和29年3月20日付けで天然記念物及び
名勝に指定されました。園内には一万年前の富士山の噴火の際流れ出た溶岩の上に
実生した樹木のほか小松宮彰仁親王の別邸造営時に植えられた樹木と合わせて160種
以上の樹木が生育しています。
残念ながら私たちが見学した時には小浜池は水深18センチでした。
私たちはまず、小松宮彰仁親王の別邸として建てられた楽寿館を号車別に分かれて見学
しました。京間風の高床式数寄屋造りの建物で、野口幽谷、谷和亭を含む明治20年代
の日本を代表する装飾絵画は感動的でした。また天井画も印象的でした。
上野公園に馬に跨った小松宮彰仁親王銅像があるのをご存知の方も多いと思います。
次に庭園の見学は更に4班に分かれてガイドさんに説明を受けながら散策しました。
 
楽寿園の風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


赤富士

大吊橋

楽寿館の説明板

ことぶきばし

縄状溶岩

ガイドさんの説明を聞く

楽寿園にて1号車

楽寿園にて2号車

鞍馬灯篭


2.フルーツパークにて昼食
楽寿園での見学が30分伸びてしまい、次のエアパークの見学が時間的に危うくり、
食事時間が短縮されましたが、大変美味しい食事で、和やかにいただく事が出来ました。

昼食の光景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


フルーツパークで昼食

昼食光景

昼食風景
 


3.航空自衛隊浜松広報館
(1)1階、航空自衛隊の「任務と活動・研究開発・航空機のメカニズム」を転じ紹介を していました。
(2)2階、現在使われている航空機の模型や、パイロットの携行品などを展示紹介する フロアーで
   このフロアーから迫力満点の全天周シアターに入場しました。映像が写し出されると座席に 
   座っている私たちが動いているような錯覚に襲われました。次から次へとスピード感のある
   アクロバットのような映像に すっかりのめり込んでしまい、あっという間に空の世界の15分が
   終了してしまいました。
(3)展示格納は歴代にわたって使用した航空機を中心に、実物を展示されてました。
   

エアーパークの風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


エアーパークにて1号車

エアーパークにて2号車

航空自衛隊機


エアーパーク

エアーパーク格納庫

格納庫



4.宴会
 午後6時からの宴会は鋪野事務局長の司会進行で日暮副会長の開会の挨拶で始まり、
松沢会長の挨拶、吉田副会長の音頭で声高らかに乾杯、そして全員で校歌斉唱と
続きました。次はお待ちかねのカラオケ大会です。
最初に事務局の大竹さんが凄いやつを歌い会長以下事務局全員の応援でドンドン!!
この景気付けで大いに盛り上がり、歌ったり踊ったりの 楽しい宴会になりました。
終盤で鋪野事務局長の3本締め、会長、副会長も壇上に登り、事務局長の 音頭で
 全員が万歳三唱をして、閉会の言葉を鈴木副会長が述べました。
研修親睦委員を先頭に皆が作ったアーチを勿忘草の歌に合わせ一人一人がくぐり
退場しました。

宴会の風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


山水館 欣龍

司会 鋪野事務局長

開会 日暮副会長

挨拶松澤会長

乾杯 吉田副会長

校歌斉唱

宴会場にて

宴会風景

好きになった人に合わせて

好きになった人日暮さんと二村さん

万歳三唱

退場 勿忘草をあなたに



5.浜松城
後に天下人となった徳川家康。その若き29歳〜45歳の頃、今川、武田、織田など戦国の
世に名をあげた周辺諸国の名家、強大な戦国大名に囲まれ、戦い生き延びて、そして、
天下盗りの夢をつかんだ場所が浜松城です。
生国の岡崎を離れ、駿府(現在の静岡市)の今川家で送った人質生活、青年期に織田家
と同盟を結び、岡崎から西遠までを支配下におさめ、戦国大名として着実に力をつけて
いきました。耐え難きを耐え、力を蓄え、徳川300年の礎となった17年間の浜松城時代
のエピソードを史跡とともに紹介されていました。
私たちは、しばしの間戦国時代に思いを馳せました。
石段の階段が急で天守閣まで登れなかった方も数名おりましたが、地上から見上げる
天守閣も素晴らしかったです。


浜松城の風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


天守門

若き日の徳川家康像

鎧・兜

陣羽織

浜松城にて1号車

浜松城にて2号車


6.浜松市楽器博物館
浜松市楽器博物館は1995年(平成7年)4月に、日本初の公立楽器博物館として開館。
世界の楽器を紹介し、楽器や音楽を通して、世界の人々の文化を紹介する博物館です。
常設展をはじめ特別展、企画展、レクチャーコンサート、講座、ワークショップ、
市内小学校への移動博物館、所属楽器のCD作成、国内外の楽器、音楽文化の取材調査
など、数々の活動によって、各方面から高い評価を得てるそうです。
世界でも最大規模・第一級の楽器博物館です。ヘットホォンや小型モニターによる演奏風景
の紹介やイヤホンガイドによる解説、体験ルームでの自由な楽器演奏など
「みる・きく・ふれる」の展示が充実していました。
ヘットホォンを借りて世界の色々な楽器の音色を聞きながら時の経つのも忘れてしまい
ました。

浜松楽器博物館の風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


正面入口にて

1階展示場

世界の楽器博物館にて


7.昼食
普段、体験できないことがこの研修で体験をすることができました。5分前行動で研修は
厳しく人間関係はあたたかくをモットーに、2日間参加者全員が学生時代にもどった様で、
楽しい研修旅行になりました。
見学は全て終了しました。この後はさかなセンターで昼食をとり、お土産の買い物を
済ませ、バスで帰路に向かいました。車中、ビンゴゲームそ楽しみました。


昼食風景

昼食風景

さかなやセンターでお買い物




新年会(平成27年2月1日)




受付光景

開始前のひと時


 皆様、あけましておめでとうございます。
日頃は、同窓会活動に、ご理解とご協力を頂きまして、誠にありがとうございます。
 越ヶ谷高等学校同窓会の新年会は毎年2月の第1日曜日に行っております。
今年も2月1日(日)午後12時30分より、橋本屋レイクタウン店に於いて開催致しました。
新年会は鋪野事務局長の進行により、開会の言葉を吉田筆頭副会長、松澤会長の挨拶、
坂井副校長の来賓挨拶、日暮副会長の乾杯の音頭で大きな声で乾杯を唱和しました。
 今年は越ヶ谷高等学校も創立90周年を迎えます。
今年の越ヶ谷高等学校の入試倍率は埼玉県内県立高校の中で1番高く、2倍を越え
たそうです。
また定時制課程に於いても「第40回埼玉県商業高等学校英語スピーチコンテスト」で、
3年生の生徒が、埼玉県で初出場、初優勝したそうです。この大会は県内の商業教育
を実施する全高校が参加する大会で、全日制、定時制、通信制などの枠を超えた
高校生大会との事です。更に全国大会では17名の中に残りましたが惜しくも入賞には
なりませんでした。
母校が益々躍進することは同窓生にとってこの上ない喜びです。
 同窓会もこの様な親睦会を開くことにより相互理解をし、団結力を強め、協力しあい
ながら、より良い同窓会を目指して、前進出来るのではないでしょうか。

 暫し歓談をはさんで頭と手の体操を兼ねて、ジャンケンクイズを行いました。


進行 鋪野事務局長

開会 吉田筆頭副会長

松澤会長挨拶

来賓挨拶 坂井副校長

乾杯 日暮副会長


会長、副会長、事務局長、二村監事の7人が同窓会に関わる易しい問題を出し、
答えの分かる人がジャンケンに参加できます。
勝った人が回答する権利を得、正解なら賞品を獲得できます。
問題を言い終わると同時に元気良く手があがり、ジャンケンになると
童心にかえって真剣な顔で参加している姿は、会場全体が微笑ましく、和やかな
雰囲気を醸し出しました。
 
ジャンケンクイズの光景ですです。


ジャンケンクイズ

最初に勝った! 倉田さん

当たって驚きです。大野さん


ジャンケン勝ってありがとう。吉田さん

当たったヨ。会田さん

当たりました。平井さん

ジャンケン勝ちました。奥富さん


恒例の卒業学年ごとの現状の自己紹介です。
多方面での活躍状況を伺いながら、向上心を持って、さらなる発展への
意気込みが感じられました。
     
卒学年自己紹介の光景です。


高女10・5・8・12回卒

10回卒

11回卒

13回卒

14回卒

15回卒

16回卒

17回卒

18回卒

19回卒

20回卒

21回卒

22・24・26・28回卒

歓談光景1

歓談光景2


今回初めての試みとして在学中の所属部活の紹介を行いました。
当時の練習風景や、合宿の思い出話などが沢山ありました。
参加者が一番多かったのは、当時隆盛を誇っていた陸上部す。
懐かしいお話をたくさん聞かせていただき、会場は大満足でした。
いつもはカラオケがありますが今年は部活紹介に花が咲きました。

 
部活紹介光景です。


陸上部

テニス部

バスケット部

バレー部

社会部

卓球部

箏曲部


美術部・音楽部

社会部・剣道部・ボート部

三本締め

閉会 鈴木副会長

全員で校歌斉唱

勿忘草をあなたにの歌でアーチをくぐり退場



一日研修(平成26年11月28日)




富岡製糸場にて1号車

富岡製糸場にて2号車



一日研修・富岡製糸場、足利学校 
越ヶ谷高等学校同窓会支部企画一日研修成果報告。
 第7回は、富岡製糸場、足利学校です。松澤会長・吉田筆頭副会長の挨拶にもありま  し
たが、越ケ谷高等学校同窓会一日研修は天候に恵まれまさに日本晴れ、秋晴れの穏やか
な一日のなかで行われました。悪天候での研修は一度もありませんでしたと話され ました。
 今回は、松伏支部・越谷支部合同企画です。世界遺産に登録させた富岡製糸場と足利
学校です。80名を超える参加希望者がありました。今、最も人気の研修地です。
はじめに、富岡製糸場見学で学んだこと。
 日本近代化の幕開け。当時の日本は明治維新を迎えたばかりでした。殖産興業政策を
掲げた政府が急務としたのは、輸出品の要であった生糸の品質改良と大量生産を可能に
とする器械製糸工場の導入と推進でした。建設の指導者としてのポール・ブリュナや
製糸技術の指導が行われました。
世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」群馬県では古くから養蚕、製糸、織物といった
絹に関する文化遺産が数多く残っています。これらのうち富岡製糸場、田島弥平旧宅、
高山社跡、荒船風穴を構成資産とする「富岡製糸場と絹産業遺産群」は平成26年(2014) 
のユネスコ世界遺産委員会で世界遺産一覧表に記載されました。
富岡製糸場ではフランスの技術者導入から始まり、日本独自の自動繰糸機の実用化まで、
製糸の技術革新が絶え間なく行われてきました。「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、高品
質な生糸の大量生産に貢献した。19世紀後半から20世紀の日本の養蚕・製糸分野における
世界との技術交流と技術革新を示した絹産業に関する遺産です。日本が開発した生糸の大
量生産技術は、かつて一部の特権階級のものであった絹を世界中の人々に広め、その生活
や文化をさらに豊かなものへと変えました。


     
光景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


富岡製糸場正面入口

富岡製糸場案内待ち

東繭倉庫

製糸場内見学

繰糸場と東繭倉庫の説明を受ける

西繭倉庫前にて2号車

かわら屋にて昼食

昼食風景1

昼食風景2


次に、足利学校を見学しました。
「自学自習」の精神を今に伝える教育の原点(日本最古の学校)
足利学校の創建については、奈良時代の国学の遺制説、平安時代の小野篁説、鎌倉時代の
足利義兼説などがありますが、歴史が明らかになるのは、上杉憲実が、現在国宝に指定さ
れている書籍を寄進し、学長制度を設けるなどして学校を再興したころからです。鎌倉建
長寺住む持の、玉隠永與は、長享元(1487)年の誌文の中で「足利の学校には諸国から学
徒が集まり額も院に励み、それに感化されて、山野に働く人々も漢詩を口ずさみつつ仕事
にいそしみ、足利はまことに風雅の一都会である」と賛美していました。
また天文18年(1549)年にはフランシスコ=ザビエルにより「日本国中最も大にして、
最も有名な坂東の大学」と世界に紹介され江戸時代の末期には「坂東の大学」の役割を
終え、明治5年幕をおろしましたが、足利学校の精神は現在に引き継がれています。
昭和57年より「史跡足利学校跡保存整備事業」を実施し、平成2年江戸中期の姿になり ました。
               文責 越ケ谷高等学校同窓会事務局長 鋪野久男


     
光景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



足利学校全景

紅葉の庭園

方丈、庫裡を望む

説明を聞く

入徳門

学校門

学校門前にて1号車

学校門前にて2号車

熱心にガイドさんの説明を聞く





越高大競争(平成26年10月12日)





準備体操

3年生



 10月30日(金)渡良瀬遊水池において大競争大会がおこなわれました。越ヶ谷高等学校同窓会は、
松澤会長、吉田筆頭副会長をはじめその他大勢の同窓生が応援に駆けつ けました。
 同窓会では、昨年同様、今年度も同窓生の北崎清さん16回卒と小島伊紀さん17回卒の2名が
参加しました。お二人にお聞きしましたところ、「体調を数日前から整えることが大変だったそうです。
また、50歳以上離れた孫と走るので、複雑な気持ちがしたそうです。」
 同窓生の応援・声援が生徒に届き、笑顔で応え元気よく走っていました。礼儀正しさが伝わって、
すがすがしい気持ちがしました。
 成績発表があり、一位から十位まで記念のメタルを同窓会から授与しました。皆さん大変嬉しそうでした。
 小島伊紀さんの成績は74分42秒で447名中111位でした。昨年より少し記録を更新し、順位も上げました。
北崎さんは97分57秒で387位でした。同窓生にも特別賞のメタルを授与しました。
 校長先生のお話の中にありました通り、大競争大会は「心身共に鍛える」良い機会で あると実感いたし
ました。


    
光景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


大競争朝礼

朝礼 同窓会も参加

スタート直前

余裕の1年生

応援に応える2年生

小島さん礼1

北崎さん

同窓会応援

大競争風景

男子1位メダル同窓会長より

女子1位メダル授与

男子・女子1位から10位

小島さんへ特別賞のメダル

北崎さんへ特別賞





平成26年度総会(平成26年10月12日)




総会

総会風景



      越ケ谷高等学校同窓会総会が平成26年10月12日(日)
                  越谷コミュティセンター小ホールに於いて開催


 越ケ谷高等学校同窓会鋪野久男事務局長の司会進行で総会が行われました。吉田幸子
筆頭副会長、開会の言葉。松澤雅夫、会長挨拶。宮澤博之越ケ谷高等学校校長、来賓祝辞。
その後、議長に松澤雅夫会長を選出。議案第1号平成25年度事業報告。議案第2号平成25
年度収支決算報告並びに監査報告。議案第3号平成26年度事業計画(案)。議案第4号
平成26年度一般会計予算(案)。議案第5号その他の議案がすべて 承認されました。
 今年度は役員改選はありませんが、越ケ谷高等学校校長の移動に伴い前校長宮田明様か
ら宮澤博之様に変わりました。広報委員会の岩本洋子さんは事務局に移動になりました。
また、広報委員に大沢淑子さん、山口久男さんが加わりました。地区連絡委員会の委
員のところで変更がありました。平成25年度の東埼玉支部総会におきまして支部長が
若林秀雄さんから諏訪豊さんに事務局長が床井智弘さんから小暮晃司さんになりま
したので地区連絡委員も諏訪豊さんと小暮晃司さんになりました。
 閉会の言葉を日暮勲同窓会副会長が行いました。
              文責 越ケ谷高等学校同窓会 鋪野久男事務局長


総会の光景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



総会前の朝礼1

朝礼 本日の諸注意事項

朝礼 実行委員

開始前の点検

進行 鋪野事務局長

開会 吉田副会長

挨拶 松澤会長

挨拶 越ヶ谷高等学校 宮澤校長




白梅祭(平成26年10月12日)




輝け白梅祭

越ヶ谷高等学校吹奏楽部
 



白梅祭を盛大に開催
 平成26年10月12日(日)午後1時から、越谷コミュティセンター小ホールに於いて開催
白梅祭の目的は、越ヶ谷高等学校同窓会総会に多くの方が参加していただくにはどうし
たら良いか考えた末、白梅祭が誕生しました。今年で9年目を迎えました。
 同窓会会員は、日々、芸術・伝統・文化活動を実践しています。その実践の発表の機会
としての機能も果たしています。まさに、生涯現役「生涯学習社会」に寄与しています。
更に、越ヶ谷高等学校「部活動の発表」の場を設定をすることにより母校に寄与して
います。
 今年のテーマは「歌って 踊って GO! GO! GO!」です。
開会式の進行は、吉田幸子白梅祭副実行委員長により執りおこなわれました。開会の
言葉を、鋪野久男白梅祭実行委員長が行い、続いて、挨拶を松澤雅夫越ヶ谷高等学校
同窓会長が行いました。
総合司会はフリーアナウンサーの朝妻久実さんです。
 初めに越ヶ谷高等学校吹奏楽部の素晴らしい演奏がありました。
会場からアンコ−ルの声がとびかいました。
次に、同窓生の部です。最初は輝け白梅祭です。これは還暦祝い唄の替え歌です。
作詞は日暮(ひぐらし)勲(いさお)さんです。昨年、カラオケ部門で日暮(ひぐらし)
勲(いさお)さんが歌いましたところ、大変好評でした。今回は二村(ふたむら)憲子
(のりこ)さんと一緒に歌いました。バックでは、さらなる白梅祭の発展を願い、白梅祭
実行委員が踊りました。
カラオケでは星野勇治さん、浅子のぶ代さんが熱唱・熱演でした。
続いて、詩吟は鈴木佳世さん。日本舞踊は大澤淑子さんと14回卒の有志が踊りました。
日頃のお稽古が、見事に花開き観客を魅了しました。
 休憩ののち、野上こうじさんによる歌謡曲、バックダンサー2名と共に、歌・踊り等を
行いました。
 野上こうじさんは、越谷市生まれ、テレビ「歌謡最前線レギラ−」番組を
しております。テレビ埼玉・千葉テレビ・とちぎテレビ・岐阜放送・CSスカバー・歌謡
ホップチャンネル等で活躍をしています。
 最後は、秋野恵子さんの出演。民謡・端唄・小唄・美空ひばりの曲を熱唱。今回は
ピアノ・三味線・尺八一緒の珍しい伴奏で荒城の月を披露してくださいました。
 フィナーレは越ケ谷音頭と九州炭坑節を秋野恵子さが歌い、舞台と会場の皆さん全員
で踊りました。
 秋野さんのプロフィールを紹介します。埼玉県松伏町出身キングレコ−ド専属。11歳で
石井輝珠師、柴田隆章師のもとで民謡を習う。後に、早坂光枝師に師事し三味線、唄の
支持を受ける。昭和47年早坂光枝(藤本秀芳)取り立てにより、藤本芳恵の名を許され、
藤本会の一員となる。昭和50年「シャンシャン馬道中唄」でキングレコ−ドからデビュ−。
昭和56年から「民謡定席20人会」昭和63年から「東京の民謡を歌い継ぐ会」に参加。
お座敷唄や大衆的な俗曲、東京に残る贅女歌を中心に勉強する。現在2代目藤 本e丈師
に端唄、俗曲の指導を受ける。日本舞踊は吾妻春千穂師に師事。
 輝かしい経歴の秋野恵子さんにおいでいただきました。白梅祭に出演していただき嬉しい
限りです。
 白梅祭の今年のテ−マ「歌って 踊って  GO! GO! GO!」がみごと達成されました。
皆さんに楽しんでいただくと共に、盛大に行う事が出来ました。
 公私共にお忙しい中にもかかわらず、大勢の方々にご来場をいただき、有り難うご
ざいました。お陰様で越谷コミュティセンター小ホールは満員でした。
ご来場いただいた皆様に、お礼を申し上げます。有難うございました。
 また、すべての白梅祭、「企画・運営・実施」は吉田幸子白梅祭副実行委員長の
ご尽力によるものです。ここに感謝と敬意を称します。
                  文責  白梅祭実行委員長  鋪野 久男




開始前の打ち合わせ

白梅祭受付

開会式進行吉田白梅祭副実行委員長

開会 鋪野白梅祭実行委員長

挨拶 松澤越高同窓会会長

司会 朝妻久実さん

吹奏楽顧・問部長・司会と

越ヶ谷高等学校吹奏楽部

吹奏楽部の合唱

瞼の母 浅子のぶ代さん

星野勇次さんアメリカ橋を歌って花束を

詩吟 鈴木佳代さん

大澤叔子さん

十四回卒有志他

野上こうじさん

野上こうじさん

花束贈呈

満員の会場

秋野恵子

秋野恵子さんと三味線、尺八

荒城の月、ピアノ、三味線、尺八の珍しい伴奏

フィナーレ 会場も一緒に越谷音頭・炭坑節

花束贈呈

閉会 日暮白梅祭副実行委員長





懇親会(平成26年10月12日)



同窓生の親睦がはかられた懇親会
          平成26年10月12日(日)午後5時〜7時30分


 越谷コミュティセンター桐の間に於いて懇親会が開催されました。秋野恵子さんを
はじめ、三味線の藤本秀琉さん、藤本秀光陶さん、尺八の浜野吉弘さんのプロの方を
お招きし盛大に開催しました。
 日暮勲同窓会副会長の司会進行により、鋪野久男白梅祭実行委員長挨拶、松澤雅夫同窓
会会長挨拶。吉田幸子白梅祭副実行委員長の高らかな乾杯により盛大に行われ無事に
開会式のセレモニーが終わりました。しばしの懇後談、恒例の抽選会、空くじなしの
豪華景品もあり、大変盛り上がりました。秋野恵子さんは、2等賞を当て、嬉しそうでした。
景品の紹介があり、皆さん興味深く説明を聞いっていました。
 6時からカラオケ大会。司会は、実行委員の後藤さん、大野さん。それぞれの持ち時間
を盛り上げていただきました。
 各委員会の出し物は、常任理事会(365歩のマ−チ)。地区連絡委員会(高校3年生)。
事務局(事務局ズンドコ節)。広報委員会(星影のワルツ)。研修親睦委員会(世界の国から
こんにちは)。松伏支部は特別に秋野恵子さんの歌と三味線、尺八の 伴奏で松伏音頭を
賑やかに踊りました。吉川支部(我が人生に涙あり)。越谷支部(上を向いて歩こう)。
草加支部(学園広場)。東埼玉支部(彩の国音頭)。次に、個人の部、大勢の方が
参加しました。皆さんカラオケを楽しんでいました。
 司会進行を黒田幸英副事務局長にバトンタッチ。恒例の校歌を全員で大合唱。
二村憲子副実行委員長の音頭で、三本締め・万歳三唱を盛大に行いました。
              文責 同窓会事務局長・白梅祭実行委員長 鋪野久男



懇親会進行 日暮副実行委員長

開会 鋪野実行委員長

挨拶松澤同窓会長

乾杯 吉田副実行委員長

大抽選会

秋野さん一行

常任理事会

研修親睦委員会

広報委員会

輝け白梅祭1

輝け白梅祭2

まつぶし支部松伏音頭

秋野さんと一緒に

吉川支部

東埼玉支部

地区連絡委員会

懇親会光景1

吉川支部

14回卒集合

懇親会光景2

懇親会光景3

カラオケ 鈴木利夫さん

三本締め・万歳三唱

校歌斉唱

閉会挨拶 鈴木副会長



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