●25年度活動記録●







研修親睦旅行会津方面(平成26年6月1日・2日)



鶴ヶ城

お薬園

日新館

研修親睦旅行(会津方面)
平成26年6月1日(日)・2日(月)福島県会津方面を訪ねました。会津と言えば、歌にも詠われている
会津磐梯山をすぐに思い浮かべます。会津は、豊かな水と美味しいお米の生産地として知られています。
夏は盆地のため高温となり、お米つくりに最適な気候です。県境は、新潟県のコシヒカリの産地として魚沼が有名です。
会津地方の民謡に「会津磐梯山は〜宝〜の〜山〜ま〜よ〜」宝とは、豊かな水・豊かな土壌・温泉・お酒・そして
会津魂・優しさに満ちた人々を総称して宝の山と言っているそうです。そして会津と言えば鶴ヶ城・白虎隊の
飯盛山・武家屋敷・会津魂・野口英雄・荒城の月、等魅力がいっぱいです。
今回の宿、大川荘は、棚田温泉が有名です。二日間晴天に恵まれ素晴らしい 研修旅行でした。
その一端をご紹介します。
1.一日目の昼食
   猪苗代地ビール館は、本場ドイツの「ビール純粋令」に基づいた副原料を使わずに 製造されているそうです。
   「磐梯山」から湧き出る天然水とドイツ・フランケン地方の大麦・小麦モルト、ホレダウ地方のホップを使っています
   と説明がありました。磐梯山を眺めながら昼食をいただきました。

光景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



地ビール館で昼食

試飲の地ビールで乾杯

地ビール館へ
2.見学1.世界ガラス館
   館内には、美しいガラスの世界がくり広げられています。ガラス工房ではオリジナルグラスを体験制作することもできます。
   天然石・ガラス玉・ビーズ玉・キュービックジルコニア等、様々な材料を世界中から集め日本で製造されているそうです



ガラス館シャンデリア

世界のガラス館

お気に入りをゲット

3.見学2.会津酒造歴史館
   宮泉は、白虎隊長一ノ瀬数馬邸跡に建設されました。会津酒づくり400年の歴史 が現代によみがえらせました。
   宮泉は、従来の因習を破り、現在も実際に酒造りが行われています。
   バス1号車、バス2号車に分かれて酒造り工程を見学しました。また、試飲コーナーもありました。
   年間30万人以上の観光客が訪れるそうです。



酒造歴史館へ

宮泉

お酒の試飲

4.見学3.日新館
   今日より明日の向上をめざし切磋琢磨し学問に励むことです。これが名前の由来です。と説明がありました。
(1)日新館の「什の掟」
   「ならぬことはならぬものです」
  一、 年長者の言ふことに背いてはなりませぬ
  一、 年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
  一、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ 
  一、弱い者をいじめてはなりませぬ
  一、戸外で物を食べてはなりませぬ
  一、戸外で物を食べてはなりませぬ一、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

(2)日新館の創立」
  江戸時代、全国三百藩校の中でも規模内容ともに随一と謳われたのが、会津藩の学校「日新館」です。
  五代藩主松平容頌時代の、家老田中玄宰の「教育は百年の計にして会津藩の復興は人材の育成に有り」
  との進言によって計画され、五年の歳月をかけて、1803年に鶴ヶ城の西側に一大学問の殿堂として
  完成しました。広さは東西220メートル、南北160メートル、面積8,000坪、建物は1,500坪ありました。
(3)会津魂  「ならぬことはならぬものです」会津の精神、会津魂。妥協を許さない。
  制裁について、子どもたちに話し合わせて子どもたちの発想を取り入れている。
  何が怖いかは、子どもたちが一番よくわかっている。子どもたちに自主性や規範意識を持たせるように
  したことがすばらしい。子どもたちは、父や母の背中を見、兄や姉、弟・妹の背中を見、年長者の背中を見、
  先人の背中を見て、自然と会津魂、「誇りと自覚」を豊にそだてていくことができた。今の世にこそ必要な
  教育ではないでしょうか。日新館の教育は明治の教育に大きな影響を与えるとともに今日、最もかけて
  いる取り戻さなければならない魂ではないでしょうか。

(4)山崎闇斎
  入口に銅像がありました。元和4年(1619年)京都に生まれる。江戸時代前期の儒学者・朱子学者・
  神道家・思想家として知られる。寛文5年(1665年)江戸に出て、会津藩主・保科正之の賓師に迎えられました。
  神道研究に本格的に取り組み従来の神道と儒教を統合して(神儒融合)垂加神道を開いた。君臣・師弟の
  関係を厳しく教え、大義名分を特に重視したと説明がありました。まさに「会津魂」の源ですね。
 

日新館

日新館 門

什の掟


日新館門前にて1号車

日新館門前にて2号車

孔子像

学び

日新館の教えを聞く

儒学者 山崎闇斎


宴会
 和やかな雰囲気のなか宴会が始まりました。美味しい料理を食べながら各委員会、各支部、個人の順に
 カラオケを歌い、最後に炭坑節を全員で踊りました。
 二人一組でアーチをつくり、その中をわすれな草をあなたにの曲にあわせて潜りぬけ退場しました。
 思い出に残る楽しいひとときをすごすことができました。。


進行副事務局長

開会挨拶

会長挨拶

乾杯

司会研修親睦委員長



宴会場にて集合写真

常任理事会

研修親睦委員会

事務局

地区連絡委員会

松伏支部

吉川支部

越谷支部

広報委員会

東埼玉支部

白梅祭実行委員会

14回卒

炭坑節を全員で躍る

事務局長の会長・副会長集合令

万歳三唱

閉会副会長

密談

出口のアーチを作る

長いトンネルをくぐり抜けて

5.見学4.御薬園
1670年2代藩主正経(まさつね)農民を疫病から救い、病気の予防や治療などをおこなうために園内に薬草園を
設けた。様々な薬草栽培をするとともに整備拡充し広く民間に奨励し、その名前が広がっていきました。
日本庭園の美しさ自然風景方式で、西洋の庭園と異なり築山をつくり、石を組み、池・芝・石灯籠など鑑賞と
安らぎをもたらしてくれる庭園でした。

6.見学5.鶴ヶ城
1384年葦名直盛が造った。後の会津領主。改築をし、現在の城を築いた。石垣は400年 以上たった今も
朽ちることなく往時の姿を忍ばせています。慶長16年(1611)会津地方に大地震がありましたが、その時、
天守閣を改修し、ほぼ現在の姿の鶴ヶ城ができたとの説明がありました。
慶応4年(1868)、鳥羽・伏見の戦いをはじめに戊辰戦争が勃発しました。戦火は会津へと移り城下では
激しい攻防戦になりました。悲劇の白虎隊がありました。鶴ヶ城は戦火を耐え抜きまし。鶴ヶ城は名城として、
会津魂とともに永遠に後生に語り継がれることとなりました。

7.車中でのカラオケ大会・ビンゴゲーム大会・歓談等、大変有意義なひとときを過ごすことができました。

8.結び ひとり一言の感想が二日目の車中でありました。皆さん今回の旅行を満足してください ました。
来年は、友だちを誘って是非参加してください。
                     文責  事務局長  鋪野 久男



お薬園

お薬園にて1号車

2号車




お薬園で説明を聞く同窓生

鶴ヶ城にて1号車

鶴ヶ城にて2号車

しばし休憩




新年会(H.26.2.6)




乾杯

開会直前


1.はじめに
 同窓生の皆様、平成26年の新春に当たり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
越ヶ谷高等学校同窓会の活動に格別なご理解とご協力をいただき誠にありがとう
ございました。厚く御礼申し上げます。卒業生の心のふるさとである母校の躍進ぶりは
、皆様よくご承知のことと思います。各方面から高い評価をいただいております。
文武両道を範とする母校の卒業生にとって、喜びに堪えません。
同窓会の新年会は卒業生が自由に、気楽に会員と会話のできる唯一の機会です。
ぜひ一度ご出席ください。
本年も母校とともに更なる飛躍を願い、皆様にとって幸多き年になりますことを、
心よりご祈念申し上げます。

2.新年会の様子をご紹介いたします。
平成26年2月2日(日)午後12時30分〜15時30分、橋本家レイクタウン店に於いて盛大
に開催しました。鋪野久男事務局長の司会進行により、開会の言葉を日暮勲副会長が
声高らかに宣言しました。松澤雅夫同窓会会長挨拶。同窓会の目的は、会員相互の
親睦を図り、併せて母校との関係を密にし、その発展に寄与することです。
また、活動の内容について触れました。

3.学校から7名の先生方がご出席されました。
来賓のご挨拶は、越ヶ谷高等学校校長宮田明様よりご挨拶を賜りました。
90周年を3年後に控え埼玉県では、伝統校として地域から高い評価をいただいている。
多くの卒業生が社会で活躍され各界で指導的な立場の方も、数多く輩出していることは
誠にうれしい限りですと述べられました。

4.乾杯
越ヶ谷高等学校同窓会の益々の発展を祈念して乾杯の音頭を吉田幸子筆頭
副会長が執り行いました。和やかな雰囲気の中での歓談、ジャンケンクイズ等
楽しい時間が過ぎました。

5.卒業年度別自己紹介
司会進行を星野勇治研修親睦委員長にバトンタッチ。ここから学年紹介、卒業年度順
で参加者一人一人自己紹介、その後余興のカラオケ大会を行いました。
最後に校歌を参加者全員で歌い中締めを板橋和子副会長。続いて万歳三唱を会長・
副会長・事務局長が音頭を執り行いました。最後に鈴木英男副会長の閉会の言葉で
終了しました。
                         文責・鋪野久男事務局長



風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。




司会進行 鋪野事務局長

松澤会長挨拶

越校 宮田校長挨拶

乾杯音頭 吉田副会長


大競争 メダル授与 小島伊紀さん

じゃんけんクイズで会長賞の二村憲子さん

越ヶ谷高等学校 先生方

沖さん・鈴木さん・二村さん・太田さん

いつも楽しい10回卆

11回卆

団結力の13回卆

向上心の14回卆

15回卆

頑張れ、頑張れ16回

17回卆

大集合の18回卆

19回卆

松伏支部

草加支部

吉川支部

越谷支部

中締め





一日研修・小江戸 川越(平成25年11月20日)


川越城本丸御殿

紅葉の喜多院庭園


越ケ谷高等学校同窓会支部企画一日研修旅行第6回の成果報告
平成25年11月20日(水)支部企画一日研修旅行第6回は「小江戸川越史跡巡り」です。
晴天に恵まれまさに研修日よりでした。同じ埼玉県内ですので、日常的に車で通過
することが多いのですが今回、改めて史跡巡りをして小江戸川越の歴史や文化遺産
等の素晴らしさを再認識いたしました。小江戸川越史跡巡りの研修の一部をご紹介
いたします。
(1)蔵造りについて
明治26年3月の川越大火の直後、類焼を免れた数件の蔵造りにならって、たくさん
の蔵造りができ現在に至っているそうです。蔵造り資料館を見学して研修したこと。
@間口は狭く、奥いきが長く広い。これは、税金を安く抑えるためだったそうです。
間口の広さによって課税されたからだそうです。A壁は5層で土壁を造り火災に強く
できていました。そのB建物全体の外観は黒漆漆喰仕上げで頑丈にできていました。
(2)川越城本丸御殿について
川越城は長禄元年(1457年)に太田道信・道灌(資長)父子ら家臣たちに命じて築城
させた城です。現在は玄関・大広間など移築復元された家老詰所が残り、その堂々た
る姿は埼玉県指定文化財に指定されています。
(3)三芳野神社
わらべ唄「通りゃんせ」発祥の地に於いて2号車全員で「通りゃんせ」を歌いました。
通りがかった大勢の観光客の方々が聞き入っていました。
(4)喜多院
平安時代の創建とされる喜多院は川越大師として親しまれ、名物だるま市などでにぎわ
っている。境内は文化財や史跡の宝庫です。徳川家とゆかりの深いお寺でもあります。
その他にも有名な神社・仏閣・博物館・菓子横丁など見逃せないところがあり一日では
研修が足りませんでした。結びに「聞いたことは忘れる。書物や映像で見たことは忘れ
ない。体験したことは理解し一生心のどこかで覚えていて役に立つ」の言葉通り、今日、
の研修は有意義でした。来年も是非お友達を誘って参加しょうと思っています。
                          同窓会事務局長  鋪野久男



総会の光景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



川越城 家老詰所

喜多院にて

天海僧正

川越まつりの山車


小江戸巡回イーグルバス

いも御膳

昼食風景


昼食

昼食

50羅漢


本丸御殿前で1号車

本丸御殿前で2号車

説明を聞く

御殿内の蝋人形

蔵造りの町並み

蔵造りの街を散策

蔵造りの街を散策

時の鐘

山門






同窓会ゴルフコンペ



参加者集合写真

 同窓会ゴルフコンペは、平成25年11月12日(火)千葉カントリークラブ川間コース
で開催されました。当ゴルフコンペは5回目を迎えて着実に定着してきていますが、
今回は他の行事と重なってしまい、不参加の方も多く、24名の参加となりました。
 この日は、小春日和の絶好の天候に恵まれ、和気あいあいとした雰囲気のなかで、
プレーすることができました。
 今年も趣味のゴルフを通じて、同窓生の趣味の輪を広げられたと思いますが、
来年はより多くの参加を呼びかけたいと、参加者一同誓い合いました。

成績は以下のとおりです。(敬称略)
優勝   松澤 和寿(16回卒)
準優勝  面来 芳雄(15回卒)
3位   原 正之 (15回卒)
     (競技方法は新ペリア方式)
 
尚、来年も11月第2月曜(10日)に川間コースで開催予定ですので、多くの方
の参加をお待ちしています。

連絡先: ゴルフ同好会事務局 松澤 和寿
 携帯電話 090-4961-8962
              ゴルフ同好会 大野孝良(記)



大競争(越ヶ谷高等学校ロードレース大会)



スタート前

スタート

昨年27年ぶりに復活した越ヶ谷高等学校のロードレース大会が平成25年10月31日 (木)に、
渡良瀬遊水地に於いて開催されました。男子は15キロで10時40分 スタート、女子は10キロで
10時50分スタートでした。 空は青く晴れ渡り、風もほとんどなく穏やかでした。走るには
少し気温が高すぎるような気もしましたが、まさに好条件でした。
同窓会からは、六十歳からマラソンを始めた小島伊紀さん17回卒が昨年にひき続き 走りました。
今年はもう一人、高校時代陸上部だった北崎 清さん16回卒も走り ました。北崎さんは走る前に、
「タイムは考えず、完走を目標としている。」とおっしゃっておりました。
応援には松澤会長、吉田副会長、元陸上部長距離ランナーの日暮副会長、二村監事、村瀬副事
務局長、元陸上部短距離選手の後藤地区連絡委員長、大野広報委員長、渡部広報副委員長、
中村事務局員、松田広報委員が行きました。大きな声援と手のひらが真っ赤になる程、力強い
拍手で、目の前を走り抜けるランナーに応援しました。同窓生ランナーの結果は、小島さんが
75分25秒で男子生徒480人中114位、北崎さんは94分で385位でゴールインしました。 お二人共
大変立派な成績で、応援の私達も驚きと同時に感銘いたしました。又勇気も沢山頂きました。
ありがとうございました。来年も高校生と一緒に走ってください。期待しております。



風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



初顔合わせの二人

スタート直前

ランナーと校長と応援団


応援場所の選定

一周目、余裕の小島さん

高校生と共に走る北崎さん


2週目、もうそろそろ来る頃かな?

会長よりメダルの授与

10位までの入賞者の笑顔



ヤッター万歳

男子10位まで

女子10位まで





平成25年度総会(平成25年10月13日)


H25年度総会・白梅祭


 平成25年10月13日(日)午前11時から、越谷コミュニティセンター小ホールに於いて
吉田幸子事務局長の司会進行により、総会が 定刻通り開催されました。
板橋和子副会長より開会の挨拶がありました。
1.松澤雅夫会長挨拶(要約)
  前鈴木会長の意志を受けて同窓会の改革をしてまいりました。今年で改革が8年に
なりました。このように活発な同窓会活動ができるようになったのは会員の皆様の
ご協力によるものです。この席をお借りしてお礼申し上げます。同窓会は、10月に
総会・白梅祭、2月に新年会、6月に一泊二日研修親睦旅行、11月に一日研修などの
行事があります。行事を通して会員相互の親睦が図られ益々発展することを願って
います。
学校側では、昨年度27年ぶりにロードレース大会が渡良瀬遊水地で開催されました。
 同窓会よりメタルを寄贈いたしました。また、吹奏楽部にチャイム・バストロン
ボーンを寄贈いたしました。今後も母校越高の益々の発展並びに同窓会の益々の発展の
ために努力いたします。
2.宮田明学校長挨拶(要約)
ご来賓の宮田明学校長よりご挨拶がありました。日頃の同窓生(同窓会)のご厚意に対
 してお礼を述べられました。
越ヶ谷高等学校は今年で創立88年を迎え、全日制、定時制合わせて生徒数1225名在籍し
 ています。今年で卒業生が3万名になります。埼玉県内で3万名の卒業生を出してい
る学校は少ないとのことでした。また、吹奏楽部に楽器の寄贈を頂いたことに対して
感謝と、お礼の言葉を述べておられました。
さらに、精神的なご支援を頂いていることに対して感謝のお言葉がありました。
創立60周年記念誌、創立80周年記念誌を拝見し、60周年記念誌当時の藤田同窓会会長の
とき旧校舎に「和して流れる」の額が掲げてあったそうです。又、校章の4コ主義
をこれから生徒に伝えていきたいなどのお話がありました。
総会は、総会次第に沿って滞りなく議事が進行しました。今年度は役員改選がありまし
た。ご協力ありがとうございました。
                          同窓会事務局長  鋪野久男


総会の光景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



開会挨拶 板橋副会長

松澤会長挨拶

宮田越高校長


H25新役員

H25委嘱状の授与

H25閉会 鈴木副会長


準備を急げ

総会受付準備完了

総会前の一休み




平成25年度白梅祭



白梅祭お祝い花

白梅祭看板

白梅祭案内看板

午後1時から、越谷コミュニティセンター小ホールに於いて白梅祭が開催されました。
白梅祭は回を重ね8年目を迎えました。総会に沢山の会員が参加していただくには
どうしたらよいか考えたすえに、何か催し物をやってはどうかと考えた結果考え出
されたのが白梅祭です。総会後のアトラクションとして誕生しました。白梅祭の名前
の由来は、60周年記念事業で設立さた白梅館にちなんで命名されました。これが
白梅祭の成り立ちです。内容は、越高吹奏楽部演奏・日本舞踊・カラオケ・コーラス
等、芸術・伝統・文化活動を日々実践し、芸術・伝統・文化の振興及び、埼玉県南部
の県民福祉の増進を図ることです。かたいですが、広く埼玉県南部の県民を対象とし
て、自由で個性的な活動や体験の場を提供し、生涯学習社会に寄与することもねらい
としています。今年のテーマは「一緒に笑って楽しもう」です。出し物は年度によって
ことなります。 今年もプロの青空うれしさんをはじめ、宮田陽・昇。荒木巴さんを
お招きいたしました。青空うれしさんの総合司会により、白梅祭のテーマ「一緒に
笑って楽しもう」が達成され、皆さんに楽しんでもらいました。越谷コミュニティ
センター職員さんの私達役員に対する対応等から白梅祭が社会に認知されたことを
肌で実感することができました。白梅祭実行委員会を4月6日(土)32名で組織し立ち
上げ、月1回のペースで会議を持ち企画立案をしてまいりました。8,9月は、何度も
作業をして当日を迎えております。白梅祭当日は緊張しますが成功したときの達成感、
チームワーク、喜びを共有できることが嬉しいです。実行委員は白梅祭に何人お呼び
したか(集客人数)を競い合っています。昨年度、今年度第一位は、二村さんでした。
三十数名をお呼びしました。一人が3名お呼びすれば良しとして活動をしています。
ご来場いただいた皆様に、お礼申し上げます。有難うございました。 
                白梅祭実行委員長・同窓会事務局長 鋪野 久男



風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



開会の辞

青空うれしさん

吹奏楽部の合唱


学生指揮者

14回卆浅子のぶ代さん

ピンクレディーメドレー


日暮 勲さ13回乙ん

二村憲子さん5回卒

川野治紀さん21回卒

越谷音頭

吉川支部

舞台と客席と一緒に花は咲くを歌う

マジック 荒木 巴


観客と共に

漫才 宮田陽・ 昇

花束贈呈

開会 二村副実行委員長






平成25年度白梅祭後の懇親会



懇親会光景

白梅祭実行委員による「輝け白梅祭」

平成25年10月13日(土)午後5時〜8時越谷コミュティセンター桐の間に於いて懇親会
が開催されました。青空うれしさんをはじめ、宮田陽・昇。荒木巴さんのプロの方を
お招きし盛大に開催しました。
吉田幸子同窓会筆頭副会長の司会進行により、鋪野久男白梅祭実行委員長挨拶、松沢
雅夫同窓会会長挨拶。日暮勲白梅祭副実行委員長の高らかな乾杯により盛大に行われ
ました。 早朝からの準備、総会・白梅祭・そして懇親会。懇親会では、久々に会った
お友達との旧交を温めることができました。恒例の抽選会は空くじなしの豪華景品も
あり盛り上がりました。会費の3倍の景品を当てた人もおりました。各委員会の出し
物を披露しました。また、カラオケを楽しんでいた人もいました。
青空うれしさんから、絶妙なトークで同窓会には素晴らしい人材がいます。出し物の
司会者後藤武光地区連絡委員長をほめてくださいました。
 鋪野事務局長の説明により恒例の校歌を全員で大合唱・大熱唱。その後好きになった
人の曲に合わせて、皆さんで踊りました。吉田幸子同窓会筆頭副会長の音頭で、
本締め・三本締め・万歳三唱を盛大に行いました。
 閉会の言葉を二村白梅祭副実行委員長副会長が述べました。
                同窓会事務局長・白梅祭実行委員長 鋪野 久男



風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



司会吉田副実行委員長

開会鋪野実行委員長

挨拶松澤会長

乾杯日暮副実行委員長

懇親会風景


地区連絡委員会

広報委員会

研修親睦委員会


事務局ズンドコ節

松伏支部よさこいソーラン

吉川支部



草加支部

東埼玉支部

八千代コーラスの皆さん


懇親会光景

プロの方々

懇親会光景


懇親会光景

常任理事会

ちょっと一休み


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