●23年度活動記録●






研修親睦旅行(南伊豆) 平成24年6月3日(日)・4日(月)



今年の研修親睦旅行は南伊豆方面です。
心配していた雨もどこかに吹き飛んで、現地は晴で、心地よい風が
私たちを歓迎して下さいました。

風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



三島大社

下田公園あじさい祭り

阿弥陀如来像


平成24年6月3~4日研修親睦旅行を実施しました。
詳細について報告いたします。一日目。上原仏教美術館を見学。
学芸員から丁寧な説明がありました。上原仏教美術館について概要は、
大正製薬株式会社名誉会長、故上原正吉・小枝夫妻の寄附により夫人の郷里下田市
に上原仏教美術館が開館された。一木造りの仏像百二十躰を常設展示し、我が国でも
珍しい美術館。仏像は、大きく分けて、4つのグループに分けられそれぞれの役割や
姿に決まりがある。薬師如来像は、修行を完成させてこの上ない悟りを開いた者で、
仏教において最も尊敬される存在。文殊菩薩像は、如来の悟りを求めて修行中の存在
で、慈愛にあふれ、人々を救済し、導く仏。降三世明王立像は、人々を邪悪や災害か
ら守ると同時に、人々の心の煩悩を昇華、あるいは、滅ぼす役割を担っている。
弁天天立像は、天部は武装し仏法を守る役割を担っている等々の説明がありました。
仏教美術の素晴らしさと深い魅力に触れることができました。皆さん真剣に説明に
聞き入っていました。
下田公園あじさい祭を見学。あじさいが満開でした。色鮮やかなあじさいを見て日常
の疲れがとれ癒されました。バスガイドさんが、唐人お吉について熱く語ってくださ
り、唐人お吉について教科書ではわからない日本史を学ぶとともに歴史について再認
識することができました。久々にバスガイドさんの歌を聞くことができました。
二日目、三嶋大社・宝物館見学。三嶋大社の「三嶋」は、もともと「御嶋」の意で、
奈良・平安時代の古書に三嶋大明神の名がある。東海の名社として三嶋大明神の名は
広く天下に広まっていった。
国宝梅蒔絵手箱。重要文化財、太刀はじめ、国宝・重要文化財が数多く展示されて
いました。日本史を学ぶことができ大変有意義な一時を過ごすことができました。
2日とも晴天に恵まれ尊い研修ができたことを報告致します。
来年度もご期待ください。会員お誘いあわせ、ご参加をお待ちしています。
副事務局長 鋪野久男
            


風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



上原仏教美術館

仏教美術館内

上原正吉ご夫妻銅像




あじさい祭り

柏葉あじさい

下田公園のあじさい


上原仏教美術館にて1号車

上原仏教美術館にて2号車

弓ヶ浜海岸



参加者が例年より少し少なかったですが、3時間に及ぶ宴会は最後まで盛り上がり
十分楽しまれたようです。最後に恒例の好きになった人を全員で踊り、来年の再会を
約束してお開きになりました。




宴会場にて1号車

宴会場にて2号車

常任理事 365歩のマーチ


進行鋪野副事務局長

委員長挨拶

乾杯 二村副会長

宴会光景

阿波踊り

研修親睦委員

11回卆渡部さんと白土さん

事務局ズンドコ節

広報委員

吉川支部 越高甚句

13回 ボケない音頭

越谷支部

三本締め 事務局長

三本締め

閉会 鈴木副会長 

三嶋大社にて1号車

三嶋大社にて 2号車

昼食 愛鷹路にて1

昼食 愛鷹路にて2

昼食 愛鷹路にて3

昼食 愛鷹路にて4





新年会(平成24年2月5日)

越ヶ谷高等学校同窓会新年会盛大に開催


司会進行 鋪野副事務局長

開会 二村副会長

松澤会長挨拶


越ヶ谷高等学校同窓会新年会が2月5日(日)午後12時30分〜15時30分。
越ヶ谷橋本家レイクタウン店で盛大に開催されました。
二村憲子同窓会副会長の開会宣言に続き、松澤雅夫同窓会会長挨拶、同窓会の目的を
再確認し、年間事業計画の概要と、結束を同窓会会員に要請しました。
 来賓祝辞では宮田 明越ヶ谷高等学校校長が、学校全体の様子について話されました。
特に、時間の大切さについて力説されたのが印象的でした。さらに、同窓会会員の人材活
用について具体的に文書でお示しになされました。三上先生からは、「越ヶ谷高等学校は
埼玉県内で学んでみたい学校第一位、人気ナンバーワンに輝いた。」と、
嬉しい報告がありました。
吉田幸子越ヶ谷高等学校同窓会事務局長の乾杯の音頭で会食・懇談に入りました。
同窓会会員一人一人が近況報告を学年別におこない、おおいに語り合い
笑顔笑顔で旧交を温めていました。
越ヶ谷高等学校同窓会は、協調・博愛・信頼・向上・健全の五つの心をモットーによりよ 
い同窓会をめざしています。最後に校歌を全員で合唱しました。板橋和子越ヶ谷高等学校
同窓会副会長の閉会の挨拶。続いて、後藤武光研修親睦委員長の三本締め。一層の同窓会
の充実発展を期待して、吉田幸子越ヶ谷高等学校同窓会事務局長が万歳三唱をおこない、
お開きとなりました。             
                        文責 副事務局長  鋪野久男


下が総会の写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


新年会受け付け

越高校長先生の挨拶

乾杯 吉田事務局長

じゃんけんクイズ

じゃんけんクイズ金賞

新年会風景

13回卆

14回卆

15回卆

16回卆

18回卆

越ヶ谷高等学校先生方

常任理事会

閉会 板橋副事務局長

万歳三唱




ゴルフコンペ(平成23年11月11日)


ゴルフコンペは同窓会の同好会として発足して、3回目をむかえました。
今年は平成23年11月11日千葉カントリークラブ川間コースで開催されました。
当日はスタート前から降り出した雨が、午後には本降りとなる厳しい天候の中での
コンペとなりましたが、参加者全員(36名)元気にプレーすることが出来ました。
プレー終了後のパーティの席上、初めて参加された方の「また来年も、是非参加したい」
との話等を聞き、今年もまた趣味のゴルフを通じて、同窓生の親睦の輪を、
さらに広げることができたものと思います。


成績は以下の通り(敬称略)

優 勝  面来 芳男盧
準優勝  斉藤 明朗
3 位  宮本 豊彦
      (競技方法は、新ぺリア方式)

当コンペは毎年11月11日(その日が土、日の場合はその前後)に、
同コースで開催しておりますので、多くの方の参加を、お待ちしています。
尚、次回は11月12日に行う予定です。
                   (ゴルフ同好会 大野 孝良  13回卆)




支部企画1日研修(平成23年11月8日)

今年度は越谷支部の企画が採用されました。
新日鐵君津工場、小泉酒造、海ほたるの見学研修です。


「新日本製鐵君津製鉄所見学」に参加して

はじめに、プラスチックリサイクル工場見学

プラスチックリサイクル資源循環型社会の確立に向けての取り組みを見学研修しました。
新日本製鐵は市民、自治体、関係団体と皆様とともに資源循環型社会の確立を目指しるそ
うです。容器包装リサイクル法の完全実施の伴い、プラスチック製の容器包装の再商品化
に努めているそうです。
第1.プラスチック廃棄物問題の解決(埋立処分・焼却排ガス問題の解決)。
第2.リサイクルによる省資源・省エネルギーの実現。
第3.プラスチック焼却量を削減し、CO2排出量低減による地球温暖化の防止を推進しています。

この目的達成のために、消費者の役割として消費者による分別@ポリ袋Aボトル・チュー
ブ類Bトレイ・パック類Cカップ類に分別してゴミ出しをすることが求められています。
次に、自治体の役割としての役割、@ゴミ収集A選別B減容圧縮保管等あげられるそうで
す。実際に工場見学を次のように実施しました。
@事前処理工程A熱分解行程(コークス炉)B再商品化利用の順に見学しました。

感想

企業として、環境問題に正面から取り組み社会に貢献している様子がうかがえました。
私たち一人一人が責任を持って分別してゴミを出すことが求められていることを
この研修で再認識いたしました。
 

次に、新日本製鐵君津製鉄所見学

君津製鉄所は、1965(昭和40年)年に操業しました。東京湾岸沿いに位置し、東京
ドーム220個分という広大な敷地を有す国内最大の需要地である関東圏における新日鐵
の生産拠点として、国内トツプクラスの品質・設備・生産量を誇っています。
皆さんご存じと思いますが世界1の企業です。
見学は、車窓での見学と工場内の見学、二つの見学でした。まず車窓見学です。@原料の
置き場A高炉B転炉C連続鋳造。次に、工場内(屋内)の見学は製品工程です。
@厚板A薄板(熱間圧延)B冷延鋼板。を見学しました。

感想

工場内は、温度が高く、大きな音がしていました。真っ赤な鐵の板がライーンから次々に
製品としてできあがってきました。その姿は、圧巻でした。
このような企業見学を体験することがなかなか出来ないで、皆さん満足していました。
聞いたことはすぐ忘れる。見たことは覚える。(本やテレビ等の映像)。体験したことは
一生忘れない」皆さんこのような心境でした。工場内は、写真撮影が禁止されていました
ので、見学の様子を皆さんにお見せできないのが残念です。(事務局 鋪野)


下が支部企画1日研修の写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


新日鐵君津工場見学を終えて

海ほたるにて


小泉酒造にて試飲後のいっぷく

海ほたるで菊を眺め一休み

美味しい昼食に満足



平成23年度総会(平成23年10月9日)

盛大に行われた総会

平成23年度総会は、越谷市中央市民会館で午前11時から開催されました。
同窓会の目的は、同窓生の会員相互の親睦を図り、母校の発展に寄与することです。
今回の総会で発信した内容は、第一に、会員全員に同窓会報を配り、
現在の母校の様、同窓会の活動を知らせる広報活動です。
第二に、過去・現在・未来を見据えて、母校のさらなる発展を願う。
越ヶ谷高等学校の卒業生として誇れることはもとより、
立派な社会人を排出しているという自負を持ち、未来に夢と希望を
もち自己実現のために努力を惜しまず、社会に貢献する人を育てる
一助を担う為の、一つの方法として、積極的に地域社会の行事に参加し、
生涯学習社会を生き抜こうとする力を育むことの発信です。
第三に、総会に参加したすべての会員が心を一つに出来たことです。
会場は、母校を愛する心で、熱のこもった意見や感想が沢山ありました。
意見の相違を超越して、提案された議題がすべて承認されました。
                                 文責 副事務局長 鋪野久男


下が総会の写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


平成23年度総会受け付け風景

会長の挨拶

越ヶ谷高校坂上教頭祝辞

会長より二村副会長へ委嘱状

閉会の言葉 板副会長橋




平成23年度白梅祭(平成23年10月9日)

楽しかった白梅祭

白梅祭は、今年で6回目になりました。越ヶ谷高等学校の大地にしっかり根を張り
大きな幹を支え立派な枝葉を伸ばし美しい花を咲かせました。
これからは、沢山の実をつけ収穫することが求められています。
参加者をいかに増やせるかが課題です。
これからの日本は少子高齢化社会が急速に進みます。世界最速です。
白梅祭に地域の方が沢山参加できる基盤を培い生き生きと生きることの出来る人を
多く育てる役を背負っています。
日常生活を通して、習い事や趣味等を発表する場の設定を白梅祭は担っていきます。
今年度は、越谷市教育委員会の後援を頂きました。
まさに、広く地域の方の参加を頂き社会教育・生涯学習社会の一部を担うことです。
                     文責 白梅祭実行委員長 鋪野久男

白梅祭の様子を写真に纏めました。


写真をクリックすると画像が大きく表示されます。


白梅祭の祝い花

開会鋪野実行委員長

祝辞 越ヶ谷高校石塚教頭

白梅祭司会者

越高吹奏楽部

越高吹奏楽部<

越高少林寺拳法部

越高少林寺拳法部

司会小暮さん

10回卆高野辰之作詞唱歌

麦畑 中山さん・鋪野さん

カラオケ 小林さん

来年もまた来てネ

姉妹仲良く

カラオケ 村瀬さん

カラオケ二村憲子さん

八千代コーラス

越谷音頭

オペラ玉川大学 

オペラ玉川大学

木村直美さん・吉沢真一さん

ピアノ・ファゴット演奏 

オペラ

ピアニスト木村直美さん

閉会 二村副実行委員長

ありがとうございました




懇親会(打ち上げ)

盛り上がった懇親会

白梅祭終了後橋本家レイクタウン店に場所を移し、打ち上げを兼ねて懇親会を
行いました。同窓会会員の親睦を深める最大の企画です。心に残る思い出になる
ように思考をこらしました。皆様に楽しんでいただけるように努力しました。
空くじなしの大抽選会。くじを引き、景品を受け取る姿や、嬉しい一言コメントを
全員発表しました。各グループでの出し物・カラオケ等を熱心に行う姿は、
まさに、高校生にタイムスリップをしたような充実した会となりました。最後は、
「わすれな草をあなたに」の1番を輪になって手をつなぎ、全員で歌いました。
2番3番を歌いながら、紅・白・黄・青の花のアーチを一人一人くぐり
別れを惜しみました。そして、来年再会を約束しました。


懇親会の和やかな風景写真です。写真をクリックすると画像が大きく表示されます。



懇親会 会長挨拶

お腹がすいた

さあ食べられるぞ!

しばし歓談

抽選会嬉しい一言

腹ごしらえ

一休み

演奏ありがとう

はいポーズ


常任理事

東埼玉支部

吉川支部

草加支部

越谷支部

地区連絡委員会

事務局

本締め奥貫副事務局長

三本締め

恒例の好きになった人

楽しく踊ろう

歌 日暮さん

勿忘草をあなたにを歌いながらお別れしましょう

楽しかったです

又お会いしましょう



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