会長

同窓会会長 松澤雅夫

挨拶

 同窓生の皆様、去る9月8日(土)の定期総会において、鈴木前会長のご逝去
に伴い後任に選任されました松澤と申します。よろしくお願い申上げます。
いまさら申上げるまでもなく、鈴木前会長の卓越した人望を始め、その指導力
により、他に類の無い、この組織(同窓会)が運営されてきたことは、誰一人と
して疑う者はいないと信じております。その後任として甚だ微力ではありますが、
同窓生の皆様方にご指導、ご鞭撻ならびにご支援、ご協力を得て、私は基より
役員一同、それぞれの職務を履行していく所存で御座います。
同窓会の主役はあくまでも同窓生の皆様であります。
云うまでもなく同窓会は母校があり、同窓生が居て成り立っておるわけです。
同窓生の多くの方々には母校への望愁の念が強くあります。同窓会としまして
は、その同窓生の思いを結集して母校に可能な限り反映するようにしており、
また今後も継続して参ります。同窓生の皆様も、母校又は同窓会になにが出来
るかをお考えのうえ、決して無理のないご支援・ご協力をお願い申上げます。
尚、同窓会では今、会員相互の親睦交流を図るための支部作りをしております。
一昨年は松伏支部、昨年は吉川支部、本年は草加支部が設立されました。
又、次年度に向けて越谷支部設立の準備委員会が発足いたしました。  私としましては大変重い会長職ではありますが、役員始めとして、
母校及び同窓生の皆様方に全面的にご支援、ご協力を得て同窓会運営に
最大限の努力をして行く決意でございます。
 終わりに、同窓生の皆様のご健勝とご多幸をご祈念申上まして、新任の挨拶
とさせていただきます。

         平成19年11月18日
埼玉県立越ヶ谷高校同窓会
会長  松澤 雅夫

            



会長

同窓会会長代行 松澤雅夫

挨拶

 明るい希望に満ちた平成19年の春を迎えて、同窓生皆様のご健勝とご発展を 心からお祈り申し上げます。また日頃は同窓会活動にご協力をいただきまして 誠にありがとうございます。
 昨年12月23日に前会長鈴木賢一様が急にご逝去なされました。 前会長は三十数年の長き間、同窓会に身を投じられその職を全うなさいました。 もう一期二年会長を務めたいと申しておられましたが病に勝てず天国へと 旅立たれました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 私は、1月13日の常任理事会におきまして、会長代行に選任され就任いたしました。 前会長が各地区に支部結成を積極的に推し進めることを決め、第一号に松伏支部、 昨年は吉川支部が設立致しました。また昨年より越高会報を毎年発行する事になりました。 私は今後ともこれらの件を引き続き実行する所存でございます。 今年は10月に草加支部設立を目的として、越ヶ谷高校同窓会総会を草加市で行います。 総会後、同窓生の皆様や、越ヶ谷高等学校在校生の出演などで白梅祭を開催いたします。 それには同窓生、並びに役員の皆様、特に草加市の同窓生の皆様のご協力を賜り、 必ずや成功に導きたく実行して参ります。
 同窓会の運営が明るく楽しく、同窓生相互の親睦を深め、また母校越高の益々の発展に寄与する為に 努力する事と致します。

平成19年1月26日

埼玉県立越ヶ谷高校同窓会
会長代行 松澤 雅夫













会長

同窓会会長 鈴木賢一

平成18年度 総会挨拶



 本日は、ご多忙中にもかかわらず、平成18年度越ヶ谷高校同窓会総会に
ご出席いただきまして、誠にありがとうございます。
 また、本日は、総会を初めて母校以外で開催する記念すべき日です。
総会後のアトラクションとして越高生徒、越高同窓生等による白梅祭も同時
に私の住む吉川市の市民交流センターおあしすで開催することが出
来ます事は、白梅祭実行委員会を始め、事務局、吉川の同窓生の皆様、
そして関係者の皆様のご苦労のたまものです。これまでの取組みの成果を
現実のものとできるよう、よろしくお願いします。
 さて、越ヶ谷高校は、昨年めでたく80周年を迎え、記念行事を越谷市の
サンシティで挙行いたしました。その80年の歩みの中で2万6千有余名の同
窓生を世に送り出し、今日に至っています。
 同窓会では、昨年から同窓生の交流の機会を増やし、今後一層の活動充
実を図るため、各地区に支部結成することを決めました。その中で、松伏町
が、昨年10月に支部設立総会を開催し、支部第一号となりました。本年4月に
は本部後援で松伏町田園ホール・エローラに於いて、設立記念祭を盛大に実
施したところです。松伏町の同窓生のみなさんの積極的な取組みに感謝する
とともに、最初の支部として、各地区支部の模範となっていただけるようお
願いします。
 本日の総会は、冒頭で申し上げたとおり、初めて、越高を出て行うものです。
また、総会に加えて、記念イベントを同窓会館白梅館にちなんで「白梅祭」と
命名して、午後に開催することにしています。その初めての試みを、ここ吉川
において開催できることに感謝しています。
 この取組みは、現在の母校と同窓会の活動を具体的に地域に伝え、支部設
立のきっかけとしていただくものです。当然、ここ吉川においても、支部設
立の準備が進んでおり、11月には支部が結成されます。吉川の同窓生の皆さ
んの一層のご活躍をお願いする次第です。同窓会としては、この動きが各地
に広がり支部が円滑に設置されることを願っています。このため、本日の総
会では、支部設立促進に関する組織改正等についてご了解いただく予定です。
これまで、常任理事会等で繰り返し検討を重ねてきたことであり、円滑なご
審議に、ご協力いただきますようお願いいたします。
 最後になりましたが、母校は生徒一人ひとりの進学希望の実現に努め、規
律を重んじ、知・徳・体の調和のとれた人間育成などを基本方針に、2学期
制、65分授業、生徒による授業評価を導入し、学校運営の充実に取り組んで
いると伺っています。同窓会としても、この取組みを支援するため、校舎の
耐震化や、プールの老朽化、トイレの改修など、学校設備の改善に向けた働
きかけを関係者(県会議員の蓮見先生ら)とともに進め、本年度より工事着
工ができることになりました。
 同窓会は以上のように、今後とも会員相互の親睦交流と母校の支援に取り
組んでいく所存です。役員、理事の皆様を初め、会員の皆様の一層のご理解
とご協力をいただけますようお願いして、本日の挨拶とします。

平成18年10月15日
                       埼玉県立越ヶ谷高校同窓会会長
                                鈴 木 賢 一 




創立80周年を迎えて

 伝統ある母校創立80周年にあたり、祝賀の式典が盛大に挙行されまし
たことは、卒業生として、この上もない喜びでございます。
 昭和元年の創立以来、現在卒業生も二万六千余名の同窓生を世に送り
出し、各方面にてご活躍の事と思います。
 昭和、平成の歴史と共に歩んできた80年、校風も現在では、大きく変り
新しい時代に対応する教育目標に向かって、学力向上を図るため二学期生、
65分授業、進学型単位制、生徒による授業評価等を目指して取り組んでい
ると伺っています。
 現在は学校基本方針も当時の理念と変り、自己のあり方、生き方を自覚
させ、生徒一人ひとり進路希望、特に進学希望の実現に努める。(個に応
じた教育)  自らの責任を自覚して、積極的に学び、考え、行動する人間を
育成する。(自己責任) 律を重んじ、知・徳・体の調和のとれた人間を
育成する。(人間的総合力) 文部両道、明るい活気あふれるバランスの
とれた学校として発展しつつあり、県内の教育の先端校として確個たる地
位を築いております。
 新しい時代の中、同窓会としても、これからの学校基本法に的確に実現
できるよう支持していきたいと考えております。
 また、80周年は重要な節目です。これからは二万六千余名の同窓生が、
より親しく交流し、母校の発展に寄与するための取り組みを着実に進め
ていきたいと考え皆様との交流の場として、昨年(平成16年7月)、ホー
ムページを開設し、地域社会に貢献している同窓生の皆様の交流の場とし
て、同窓生皆様からの、ご意見、ご協力をえて、母校の発展に寄与できる
よう、活躍していきたいと思います。
 ここに、80周年を迎え、さらに益々の輝かしい歴史を積み重ねられます
よう心より祈念し、お祝いの言葉といたします。


平成17年11月吉日

埼玉県立越ヶ谷高校同窓会会長
鈴 木 賢 一



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